おすすめ投資マニュアル

  • 225イブニングショートカウンター
    日経225イブニング・セッション のメリットを最大限活用した短期スイングトレードの決定版!
    225イブニングショートカウンター
  • 225パーフェクトデイ
    日経225先物を戦場に専業デイトレーダーとなるための17の実践的手法を公開!
    225パーフェクトデイ
  • 225イブニングショートカウンター
    株価の転換点が見えれば、あとは勝つだけ。レイバスアナリスト陣が、最良の投資法とするスイングトレード法。
    225ジャイアントスイング
  • 225イブニングショートカウンター
    寄り付き窓空け上昇からの下落を獲る。ギャップアップリバーサル!!
    225ブレイクショット
  • 225ジャイアントスイング
    <相場は投資家心理が動かす。>相場の不確定要因を学び、予断や期待で投資を行う投資家から脱却するためのカンフル剤です。
    負けない日経225再入門
  • FXビクトリーエッジ
    初心者にもおすすめ。シグナルをチャ ートで確認しながらエントリー。シンプル&高い勝率を誇る最新FX投資手法!その秘密は<エッジ(優位性)>。
    FXビクトリーエッジ
  • FXセブンストラテジー
    スキャルピング、イベント通過、サヤ取り、テクニカル、ファンドへの相乗り、長期投資。あらゆるFXでの勝ちパターンを網羅。 外国為替市場の本質と個人投資家のための勝ち方がすべて詰まった7つの戦略【FXセブンストラテジー】
    FXセブンストラテジー
  • LAVASビッグバンFX
    狙うのはアジア時間。大口投資家の仕掛け売りと、自動売買ツールのストップロスを利用して、リバウンドで大きく稼ぐFX手法。
    LAVASビッグバンFX
  • ナイトスナイパーFX
    イベント通過を狙い撃て!狙うのは日本時間午後10時から深夜0時。週足と日足チャートから当時のレンジを分析。あとは自動でエントリー→エグジットの半自動FXトレード。
    ナイトスナイパーFX
  • 株式トレード電光石火
    陽線銘柄を前日にリストアップして寄り付きで買う。理想の短期売買投資術。
    株式トレード電光石火
  • 株式トレードセクターサイクロン
    翌日の上昇期待銘柄を買い、下落期待銘柄を売る。 その銘柄選びのカギは、セクター(業種)にあるのです。
    株式トレードセクターサイクロン

TOP > マーケット用語集 > 【さ】

マーケット用語集

【さ】
サーキットブレーカー
乖離率が一定の水準より大きくなったときや、株式相場の大きな変動があったときに、取引を一時中断するなどの措置のことをいう。一時的な株式相場の変動による混乱を避けるため、「値幅制限」や「取引の一時中断」をすることをいう。
サイコロジカル・ライン
投資家心理に目をつけた比較的単純なテクニカル指標の1つである。サイコロジカルとは「心理的な」という意味。過去12日間を取って、株価が上昇した日を「勝ち」、下落した日を「負け」として、何勝何敗であったかを数える。そして、勝率が高くなりすぎている場合には、「そろそろ負けるだろう」と考え、勝率が低くなりすぎている場合には、「そろそろ勝つだろう」と判断する。一般的なメドとしては、75%以上で売り、25%で買いと見ることが多い
財政破綻
国家財政の資金繰りが付かなくなってしまうこと。国家の収入減は税収であるが、税収が不足している場合には国債を発行したり、他国から借金して補っている。経済状態の悪い国の場合には、自国通貨で国債発行や借金ができないために、外貨建てで資金調達を行うが、通貨が暴落してしまうと、そうした対外債務が膨張してしまい、返済不可能なデフォルト状態になってしまう。2004年段階で言われている日本の財政破綻懸念は、国債残高の積みあがりを根拠にしたものだが、この場合には、理論的には返済不能状態は起こらない。日銀が通貨を発行することで対応できるからだ。しかし、こうした状態になると、通貨価値は暴落して、国内から資本が逃避し、経済状態が麻痺してしまう可能性がある。最終的な拠り所になる国にも対応策が打てなくなると、国家破綻の状態になる。
裁定取引
日経平均と日経平均先物の連動性を利用して、2つの価格差が拡大したり収縮したりする値動きのサヤ取りを狙う取引。広い意味での裁定取引は、同じ商品が別の市場で異なる価格で取引されているときに、割安な市場で買い、割高な市場で売って、利ざやを稼ぐこと。また、連動性のある2つの商品の値動きの差が拡大したら収縮したりする動きからサヤを稼ぐことも裁定取引という。株式市場で言われる裁定取引とは、日経平均と日経平均先物を対象にした取引。日経平均から日経平均先物の理論価格を算出し、日経平均先物に実際についている価格が理論価格を上回った時には「先物売り、現物買い」、先物価格が理論価格を下回った時には「先物買い、現物売り」という売買を行い、先物価格が理論価格にサヤ寄せした時に反対売買すればその値動き分が利益となる。
債務超過
株主資本がマイナスになってしまった状態のこと。株主資本(自己資本または純資産)は資産から負債を差し引いて求めるが、負債が資産よりも大きくなると、株主資本はマイナスという危険な状態になる。この状態のことを債務超過と呼ぶ。証券取引所のルールには「5年間無配で、3年間債務超過が続いた場合」という上場廃止基準がある。
サプライズ
株価などを大きく動かすような驚くべき材料・ニュースが出ること。株価や為替などのマーケットは、サプライズによって動く傾向が強い。株価の場合には、業績見通しの上方修正や下方修正などの業績サプライズ、合併のニュース、新製品開発のニュース、米国株の動き、為替の動きなどがサプライズとなることが多い。為替の場合には、米国大統領やFRB議長、日本の財務大臣や日銀総裁などの要人発言、各種経済データの発表などがサプライズとなることが多い。サプライズと思われる材料が出たのに市場があまり動かない場合には、「材料織り込み済み」と判断される。
材料株
マーケットを動かす可能性のあるニュースのこと。マーケットを上昇させるような材料を好材料、マーケットを下落させるような材料を悪材料と呼ぶ。株の場合には、業績見通しの上方修正や下方修正などが注目される材料となる。また、米国株の動向、為替の動きなども注目される材料だ。為替にとっては、各国の財務大臣や中央銀行総裁など要人の発言、各種経済指標などの発表が注目される材料となる。今どのような材料が注目されているのか、好材料、悪材料などに分けて整理していくことが、その時々の相場の流れを把握する有効な作業と言える。
先物
ある商品を対象として、将来の一定時期にその商品を受け渡す条件で売買契約を結ぶ金融商品。先物の対象となる商品(原商品)としては、株価指数、国債、通貨、金利などがある。先物取引では、決められた受渡日までに反対売買(買い方は転売、売り方は買い戻し)をすれば、当初の契約価格と反対売買価格との差金の授受によって決済することもできる。つまり、差金決済ができる。先物は買うことは当然できるし、差金決済のために原商品を持っていなくても先物を売ることもできる。先物の利用目的としては、現物を保有している場合に、価格変動のリスクを回避するために使うこと(ヘッジ)、価格変動の利ざやを狙うこと(投機)、現物と先物の価格差の変動を利用して利ざやを狙うこと(裁定)の3つがある。
催促相場
画期的な新製品の開発、増資や増配などの好材料を期待して株価が上昇し、企業側に早くその発表をするように、促す相場のことをいいます。好材料を実力以上にもてはやし、思惑で株が買い上げられる場合が多く、現実に企業側が、株価を押し上げていた材料を発表したとたんに材料出尽くしで、株価が下落に転じてしまうことがよくある。
サヤもと
もとは、値段の開きのこと。今は、買い値と売り値の差のことをいう。
ザラ場
株式市場の用語で取引時間や取引方法をさす言葉。寄り付きと引け以外の取引や取引方法のことを指す。寄り付きや引けは、売り買いの注文を1度に集めて、それらの条件を刷り合わせる形で売買を成立させる。これを板寄せという。それに対して、いわゆるオークション方式(競争売買方式)で、売り注文と買い注文で条件が出会うとどんどん約定していくような売買の成立の仕方や、そうした売買が行われる時間をザラ場という。「ザラにある普通の場」というのが語源と言われている。
差金決済
反対売買をして差額のみを受け渡しする取引方法。先物取引などは原則として差金決済である。しかし、株の現物取引については、原則として差金決済は禁止されている。たとえば、50万円の資金で50万円の株を買い、その日のうちに売ったとする。そこまでの売買は認められている。しかし、もう一度、その銘柄を買うことは禁止されている。もし、そうした取引を、差金決済を用いずに行うならば、受け渡し日に50万円の株を2回買い付けた代金合計100万円を用意する必要があるのだ。しかし、銘柄を変えていけば、何回でも売買することが可能とされている。これをループ取引という。
さや取り
、1つの銘柄の価格変動や、連動性のある2つの銘柄の価格差の変動などから売買益を取ること。例えば、急落してきた銘柄を500円で買い、510円まで反発したところで売ると10円幅の利益が取れる。この時10円の利幅を「さや」といい、10円の利幅をとった行為を「さや取り」という。また、連動性のある2つの銘柄の価格差が50円から80円の間を行き来している場合に、80円の時に割高になった株を空売り、割安になった株を空買いし、50円に価格差が縮まった時に反対売買すると、30円分の利幅が取れる。
指値
株などの売買注文方法のひとつで、希望値段を指定する形のもの。例えば、株の売却注文を出すとき「880円以上で売りたい」というような形、株の買い注文を出すときには「860円以下で買いたい」というように、希望値段を指定する形にするのが指値注文である。一方で、「いくらでもいいから売る」、「いくらでもいいから買う」という形の注文方法を成行注文という。また、最近は、「いくらまで下落したら、成行で売り」、「いくらまで上昇してきたら、成行で買い」という風に、通常の指値注文とは逆の形の逆指値注文という注文方法も一部の証券会社で採用して利用が広がっている。
酒田五法
本間宗久の流れをくむ相場師の一派が経験則から編み出したといわれるケイ線を使い相場で勝つためのノウハウ。本間宗久は、18世紀の日本で盛隆を極めた米相場で活躍し莫大な資産を築いたといわれる相場の天才。ローソク足チャートを開発し、事実上世界で始めてテクニカル分析を行った人物とも言われている。その本間宗久の流れをくむ一派が経験則から編み出したといわれるノウハウが酒田五法。「三山」「三空」「三兵」「三川」「三法」の5つがその内容だが、「三山」(三尊のチャートパターンのこと)、「三空」(窓をあけたチャートパターン)など、日本のみならず、アメリカの投資家の間でもよく知られるノウハウも多く含まれている。
三角保ち合い
有名なチャートパターンの1つ。「保ち合い」は「もちあい」と読む。株価が上下動しながらもすう勢として横ばいの動きを続けている状態を「保ち合い」という。そして、その際、上下動する動きがだんだん小さくなっていき、チャートの形が三角形のようになる状態を「三角保ち合い」という。「保ち合い」の状態から、上下どちらかに値動きが出始めることを「放れる」というが、「保ち合いから放れた方につけ」というのは、投資の世界で昔から有効な戦法として知られている考え方だ。特に、三角保ち合いからの放れに付く戦略は、経験則上成功する確率が高いと言われている。
三尊
株価の有名なチャートパターンの1つで、株価が天井を形成する時の典型的な型。3回高値をつけて、真ん中が一番高くなっている形を三尊パターンという。三尊パターンを形成する途中で2回の安値があるが、この安値を結んだ線をネックラインという。3回目の高値をつけた後にこのネックラインを株価が割り込むと、三尊天井が完成したとみなされて、下降トレンド入りした可能性が高まったと判断するのがオーソドックスなチャートの見方。チャート分析から見た投資戦略としてはここで売りとなる。

メルマガ登録

★☆読者数10,000人突破!☆★
無料メールマガジン
【LAVASトレード戦略メール】

「LAVASトレード戦略メール」はレイバスが発行する無料メルマガ。プロのアナリスト陣が日経225・FXのマーケット動向、明日の戦略、トレードのヒント、会員限定のお得なキャンペーン情報等々、投資家必見の独自情報を毎日配信中!ご購読はもちろん無料。 お気軽にお申し込みください!

このページのトップへ